野菜

おいしい野菜の森


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おいしい野菜の森へようこそ

   「おいしい野菜の森」では、食生活や環境の変化で生活習慣病が

   気になるという方に役立と思われる野菜(葉菜類、果菜類、根菜類)の

   中から18種類の野菜を選んでみました。


   昔から日本で食べられていたり、健康に良いとされる野菜の種類・

   選び方・食べるポイント ・栄養素・効能・効果的な食べ合わせなども

   紹介していきたいと思います。


   最近、野菜不足や生活習慣病が気になるようになってきた方!

   そんな方には、是非このサイトをご覧いただき、病気などに負けない

   健康な体づくりをしてくださいね。

   大地の豊かな恵みと、太陽の日差しをいっぱいに浴びて育った野菜は、栄養素をたっぷりと含み、

   みずみずしさにあふれ、とてもおいしい食材です。

   スーパーや店先に並んでいる野菜は、色もカラフルで種類も豊富になりました。

   そんな野菜を見ているだけでも、なんだか元気がでてきそうですね。

   また、近頃では手軽に家庭菜園で、楽しく野菜をつくる家庭が多くなってきました。



    近年では、ハウス栽培の普及で一年を通して、ほとんどの野菜が手に入るようになりましたが、

   やはり収穫時期の季節に合った旬の野菜がいちばんおいしいですね。


   夏場には体を冷やす冷野菜が、冬場には体を温める温野菜が出回ります。

   しかし、旬を過ぎた野菜は、栄養価も低くなり味も落ちてしまいますので、

   健康を維持するうえでも旬の野菜を選ぶようにしてくださいね。



   春の野菜には、春キャベツ、新たまねぎ、新じゃが、セロリ、アスパラガス、ブロッコリーなどがあり、

   野菜がとっもおいしい季節です。

   ビタミンやミネラルなどがたっぷり含まれている春野菜をたくさん食べて、体に栄養と活力を与えましょう。



   夏の野菜畑の道を通ったときなど、新鮮な野菜の香りが、なんとなく漂ってきそうですよね。

   露地で栽培されているトマトやきゅうりをその場で、もぎ取って食べたときなどは、

   なんともいえないおいしさと、みずみずしさが、口の中いっぱいにひろがり、「やっぱり夏はいいなぁ〜!」な〜んて、

   勝手に思ったりしてしまいます。


   夏の太陽の暑い日差しをたっぷり浴びて育った野菜は、ビタミン類、カロテン、カリウムなどの栄養素が

   たっぷり含まれていています。

   夏野菜は夏バテの体にパワーを与えてくれますよ!



   わたしは、冬の寒い時期には、料理が簡単な鍋物にしちゃいます。

   野菜が少ない冬場の栄養補給には、鍋物がいちばんですね。

   冬野菜の白菜、大根、ねぎ、春菊などの野菜をどんどん鍋の中に入れて食べる野菜は栄養価も高く、とてもおいしいです。

   また、汁には栄養素が溶け込んでいるので、汁ごと食べるようすると、さらに多くの栄養素を摂ることができますよ。


   冬野菜には、ビタミンC、カリウム、、食物繊維などの栄養素が豊富です。

   鍋物やスープなどの料理で栄養素をしっかり摂り体をあたためて寒い冬を乗り切りましょう。




   
【1日350gの野菜が生活習慣病を予防してくれます】


   日本人が1日に必要とされている野菜の摂取量は、成人1人当り

   1日350gの野菜を摂取しなければならないといわれています。

   そのうちの緑黄色野菜を120gと、淡色野菜を230gを摂取することにより、

   必要な栄養素をバランスよく摂ることができます。


緑黄色野菜  120g 淡色野菜  230g
 ほうれん草 (1株) 30g  キャベツ (1枚) 50g
 にんじん (1/4本) 30g  なす (中1本) 80g
 ピーマン (1/2個) 20g  きゅうり (1/2個) 50g
 ミニトマト (2個) 40g  長ねぎ (20cm) 50g
                                       (参考例)
  

   緑黄色野菜とは、(ほうれん草、かぼちゃ、ブロッコリー、パセリ、ピーマン、にんじん、トマト)など

   色の濃い野菜が緑黄色野菜といわれますが、実際の緑黄色野菜とは、βーカロテンの含有量が

   野菜100gの中に600μg以上含まれているものとされています。


   緑黄色野菜には、βーカロテンやミネラルなどが多く含まれていて抗酸化作用があり、

   ガンの予防や血液の状態を正常にする働きがあります。


   淡色野菜とは、(キャベツ、きゅうり、なす、大根、レタス、カリフラワー)など色の薄い野菜を淡色野菜といいます。

   淡色野菜には、ビタミンCや食物繊維などが多く含まれていて体内の免疫力を高めてくれる作用があります。





  【日本食と健康】


   昔から食べられてきた日本の食文化は米を主食として、野菜、魚介類、海草、豆類などを

   多く取り入れた食事が特徴です。


   近年では、日本食のおいしさや食材の美しさ、そして栄養のバランスに優れていることから、

   世界中から日本食が注目されています。

   日本食の良いところをもう一度見直し、もっと野菜を食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。


   人は健康を維持するために必要なことは、毎日の適度な運動と十分な睡眠、

   そしてバランスのとれた食事にあるといわれています。

   現在では、外食の増加、朝食の欠食、無理なダイエットなどで、

   野菜不足の要因となる食生活が増えているようですね。


   朝ごはんは、一日の始まりの活力源です。朝ごはんを食べることにより、集中力や、やる気が出てきます。

   また、朝ごはんは、脳の働きを活発にしてくれますよ。他の食材といっしょに野菜も摂るように心がけて、

   毎日三度の食事はきちんと食べるようにしましょう。


   わたしたちの食生活に不足しがちなビタミン類やミネラル類、食物繊維などは体にとって大切な栄養素です。

   生活習慣病を予防するためにも野菜を積極的に摂るようにしたいものですね。

   体の健康を保つためには、野菜の栄養素が健康にどれだけ大切なものかを少しでも知っていただき参考になれば幸いです。



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