大根 |
![]() |
おいしい大根 |
| TOP>大根 |
スポンサードリンク |
大根 |
【大根について】 大根は、アブラナ科で原産地は地中海沿岸と いわれています。 日本には中国を経て入って来ました。 弥生時代には伝わっていたようです。 大根は全国各地で栽培されていて収穫時期によって 味、色、形がさまざまで各地方の特産物になっています。 一年を通して出回っているのは青首大根で 秋から冬にかけての時期が一番おいしく甘味も強く みずみずしい大根です。 |
![]() |
| 大根には消化促進させるアミラーゼや整腸作用があり大腸がん予防や老化防止に効果がある食物繊維、 βーカロテンなどの栄養素がたくさん含まれています。 辛み成分であるイソチオシアナートは血液をサラサラにし血栓の予防になります。 大根には昔からある民間療法に、大根のおろし汁などは消炎作用があり歯茎の腫れなどに良く また、冷やす作用があり火傷や発熱などに良いといわれています。 その他には、二日酔い、喉の痛み、咳止め、風邪、熱冷まし、鼻詰まりなどに効果があるといわれています。 大根は、日本を代表する野菜で日本の食生活には欠かせない食材です。 いろいろ工夫しておいしく食べたいものですね。 |
【大根の主な種類】
|
【選び方と保存】 ■葉にも栄養があるので葉がついているものを選んでください。 また、葉が青々としてみずみずしいものを選びましょう。 ■葉の茎を折って中がスカスカになっているものは、スが入っている可能性があります。 ■根の部分は白く円形状なっていて張りと光沢のあるものを選び、ひげ根、くぼみがなく丸く手に持って、 ずっしりと重みのあるものを選びましょう。 ■大根の保存は5℃が適温です。 ■湿度を保持するためにラップや新聞紙などに包んで冷蔵庫で保存してください。 ■葉を全部切り落としてから保存することにより水分の蒸発やス入りの原因をふせぎます。 【食べるポイント】 ■大根の料理には大根の各部分を使った調理があります。 まず、大根を購入したら葉は新鮮なうちに浅漬け、混ぜご飯、炒め物などにするといいでしょう。 ■首の部分はビタミンCを多く含み辛みも少ないのでサラダやおろし、なますなどに向きます。 ■中央部は甘みがあり、太さも均一なので切り干し大根、ふろふき大根、おでん、 ブリ大根などに使うといいでしょう。 ■しっぽの部分は、辛味が強いので炒め物やぬかずけや味噌汁の具などに向きます。 ■大根おろしは、ただ力任せにおろすと辛みが強くなるので、 ゆっくり円を描くようにおろすと辛味が弱くなりますよ。 おろしたら早めに食べきるようにしましょう。時間が経つと味が落ちてしまいます。 大根おろしは、おろしポン酢やしらすをのせる、などをして食べるといいでしょう。 【栄養と効能】 ■大根の根に含まれている消化酵素(ジアスターゼ)は、食べ物の消化吸収を助け 胃もたれ・胸焼け・二日酔いなどに良いとされています。 ■大根の葉に含まれるビタミンCは美肌効果や風邪の予防にも役立ちます。 また、葉の部分にはビタミンB1、B2、カルシウム、リン、ナトリウム、鉄なども含んでいます。 ■辛み成分であるイソチオシアナートは、血液をサラサラにし、血栓予防、食中毒予防、 大腸がん予防などに効果があります。 ■自然乾燥させた切り干し大根には、生大根に含まれるビタミンB1、カルシウム、 鉄分などがさらに多く含まれます。 【効果的な食べ合わせ】
スポンサードリンク |
|
| スポンサードリンク |
| Copyright (C) おいしい野菜の森 All Rights Reserved |