きゅうり |
![]() |
おいしいきゅうり |
| TOP>きゅうり |
スポンサードリンク |
きゅうり |
【きゅうりについて】 きゅうりは、ウリ科の一年草で原産地は インドのヒマラヤ山麓にある野生のきゅうりで 3000年以上前から西アジアで栽培され 苦味がなくなるよう品種改良されてきました。 日本へは6世紀ごろに中国から渡って来たようです。 きゅうりの品種も変わってきて、今では黒いぼきゅうりから つやのある白いぼきゅうり(ブレームレス)に変わり店先には 白いぼきゅうりが大多数を占めるようになりました。 |
![]() |
| ブルームとは皮の表面に(白い粉)のようなものが付いているため農薬と勘違いされるので ブルームレス(白い粉が出ないタイプ)に改良されました。 きゅうりは、暖かい気候を好むため夏野菜の代表品種です。 露地で栽培されるきゅうりはみずみずしく、食べてもシャキシャキと歯ごたえがあり風味もよくとてもおいしいです。 近年では、ハウス栽培が主流となり一年中出回るようになりました。 また、きゅうりにはカロテン、ビタミンCなどの栄養素が多く含まれています。 きゅうりの料理は、ぬか漬けや浅漬けにしたり揚物、煮物、炒め物などいろいろな料理に使えます。 きゅうりは、かぼちゃの台木に接木をして栽培されると言うことをご存知でしたか。 |
【きゅうりの主な種類】
|
【選び方と保存】 ■きゅうりは(ブルームきゅうり)と(ブルームレスきゅうり)とに分けられています。 ブルームきゅうりは皮の表面に白い粉が付いています。 もともと粉がついている品種で水をはじいて果実を保護する働きをするもので農薬ではないので心配いりません。 ブルームレスきゅうりはつやがありみずみずしく歯切れがいいきゅうりで、近年では生産のほとんどが ブルームレスきゅうりが占めています。 ■全体に太さが均一なもので表面にブルーム(白い粉)に斑やこすれた痕がないものを選んでください。 ■緑色が濃く張りやつやがあり、いぼが鋭くさわると痛いくらいのものが新鮮です。 少しぐらい曲がっていても味や栄養は変わりませんよ。 ■きゅうりは、低温や乾燥に弱いので水気をふき取りラップして冷蔵庫の野菜室に保存してください。 ■きゅうりは水分が多いため冷えすぎると凍りやすく傷みやすいの冷蔵庫で保存するときは注意してください。 【食べるポイント】 ■表皮面につやがありイガの尖っているものや鮮やかな緑色をしているものは苦味が少なく新鮮です。 ■きゅうりは生食がおいしいです。もろきゅう、酢の物、きゅうりもみ、やサラダなど にもいいですね。また、中華料理などの炒め物などに使います。 ■きゅうりのえぐみを取るには、きゅうりの両端を切り取り板ずりして水分がでてきたら熱湯をさっとかけます。 そうすることでえぐみが取れ鮮やかな緑色になりますよ。 【栄養と効能】 ■きゅうりの栄養素はカロテン、カリウム、ビタミンCなどが含まれていています。 カリウムは取り過ぎた塩分を体外に排泄する作用や利尿作用があります。 また、むくみにも効果があります。 ■きゅうりには酵素が含まれているためビタミンCを壊してしまうので酢を加えたり加熱することにより ビタミンCが壊れにくくなります。酢の入ったドレッシングも効果的です。 ■きゅうりは栄養価が低いですが、ぬか漬けにするとぬかのビタミンB1がきゅうりにしみこんで ビタミンB1の含有量が増えるので、疲労回復に効果があります。 【効果的な食べ合わせ】
スポンサードリンク |
|
| スポンサードリンク |
| Copyright (C) おいしい野菜の森 All Rights Reserved |